エントリー
相互リンク
頭が良い人、悪い人の話し方
作者の樋口裕一氏は翻訳家のかたわら、「白藍塾」とい作文や小論文を通信添削する塾の主宰だそうですから、人の話し方や言葉の選び方について、一般の人よりは不満に感じることが多いのでしょうね。内容としては、著者の頭の悪いと感じる話し方がメインとして綴られています。エッセイとして読む分には、読みやすく、面白い本となっていると思います。
部下に相手にされない話し方、女性に嫌われる話し方、人望が得られない話し方などなど、確かにこんな話し方をする人も身の回りにいるなぁと共感できるような事例がいくつも挙げられています。ですので、ちょっとブームは外れてしまいましたが、一度読んでみると自分の話し方を見直すきっかけともなり、良いのではないでしょうか。
頭のよいと感じられる話し方については、それほど深く掘り下げて取り扱われていないので、自分の話し方を変えたいと思っている人が読むハウツー本としてはいまひとつなのではないでしょうか。この本は、話をしただけで知的レベルがわかってしまうことがあると、様々な事例が揚げられています。
「頭が良い人、悪い人の話し方」という本のタイトルをご存知ですか?2004年に発売されたこの「頭が良い人、悪い人の話し方」は、累計発行部数が250万部が越える大ベストセラーとなったということもあり、一度はこのタイトルを耳にしたことがある人がほとんどだと思います。しかし、さすがに言葉のプロが書く本です。
- 葉酸サプリメント
- 「黒」ブーム
- 犬の洋服
- 青少年の場合
- 医療事務
- フライパンの収納
- 男の産み分けと栄養
- イギリスのインポートランジェリー
- ベビー用レインコートをつける
- 便秘解消に食物繊維を使う
- マイホームと将来設計とは
- 頭が良い人、悪い人の話し方
- 無料回収車について
- ボイストレーニング事情
- 50代での見直し
- 京進ブリバータに行く
- 特別なお手入、マッサージ
- 旅の宿ぽっぽ庵とは
- 一日の疲れを癒そう
- 兵庫県はテーマパーク
- リサイクル基準の達成
- 彼女の姿と決意
- 騒動に対して
- 虎目の石
- 電源が入らない
- 怪しいメール
- 省エネタイプでも